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Hollywood Express #539◆2013.10.05(土)

映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

◆news flash
◆『ダイアナ』 Diana (2013) から、ナオミ・ワッツはあまりダイアナ妃には似ていない。これを演技力でカバーしている。本物のダイアナ妃はもっとバカっぽい感じ。で、 Grace of Monaco (2014) のニコール・キッドマングレース・ケリーにあまり似ていない。顔の輪郭はグウィネス・パルトローグレース・ケリーに似ているけど不細工過ぎで似てる以前の問題になります。ニコール・キッドマンの方の Grace of Monaco (2014) の製作が遅れてこの2作品は劇場公開でバッティングしないそうです。
◆ Prisoners (2013) からジェイク・ギレンホールがハリウッド映画祭で助演男優賞が授与される話題。これでアカデミー助演男優賞の可能性が高くなるそうです。
◆ August: Osage County (2013) からジュリア・ロバーツがハリウッド映画祭で助演女優賞を授与されるがこれまでの傾向からアカデミー助演女優賞は無理っぽいそうです。
ジェイソン・シーゲルの新作の話題。実話からの話しで倉庫からメープルシロップが盗まれて色々とあるコメディだそうです。よくわからん。
◆ The Butler (2013) がインドムンバイ画祭のオープニング作品に決まった話題。コンペティション作品は Don Jon (2013) 、 The Fifth Estate (2013) 他。
◆『ハンガー・ゲーム』 The Hunger Games (2012) からゲーリー・ロス監督とジェニファー・ローレンスのリメイクの新作『エデンの東』East of Eden の話題。で、ジェームズ・ディーンの役というのも変な言い方ですがこれを誰がやるのか興味深い。

◆red carpet
◆ Baggage Claim (2013) のプレミアの風景。ポーラ・パットンは旦那の歌手ロビー・シックと一緒です。他にボリス・コジョー、テイ・ディグス、ローレン・ロンドンのインタビューがあります。テイ・ディグスはすっかり大物になってます。ローレン・ロンドンという女優さんが出ていますがローレン・ランドンとは違うようです。そりゃそうだ。

◆inside look
◆『RUSH』 Rush (2013) のメイキング。ロン・ハワード監督のインタビューがあります。ところで当時のF1マシンはどうやって撮ってる?、ハイライトシーンではほぼ完璧に再現されてます。そうなるとホワイトボディの適当なフォーミュラマシンを走らせて撮ってあとはCGとデジタル合成で何とか出来そうな気がする。ホワイトボディではなくグリーンボディの方がCGの合成しやすのかも?。他にオリビア・ワイルド、クリス・ヘムズワースダニエル・ブリュール等のインタビューがあります。ダニエル・ブリュールが言うには実際にあったニキ・ラウダは変わった人だそうです。ジェームズ・ハントはもう故人です。クリス・ヘムズワースは『マイティ・ソー』 Thor (2011)の神様ではないので減量したとのこと。
◆ Don Jon (2013) のメイキング。ジョセフ・ゴードン=レヴィットスカーレット・ヨハンソンのインタビューがあります。ネットでポルノを見るのが大好きな男とロマンティック・コメディが大好きな女の少し変わったロマンティック・コメディのようです。ようやく話しがわかった。

◆Hollywood gossip
サンドラ・ブロックがウォーク・オブ・フェイムに入る話題からセレブの子供をパパラッチから守る話題になってます。ハル・ベリージェニファー・ガーナーが尽力してセレブの子供の保護法が出来たそうです。

◆new releases
◆『ゼロ・グラビティ』 Gravity (2013) アルフォンソ・キュアロン監督、サンドラ・ブロックジョージ・クルーニー主演のスペースシャトルで遭難するSFアクションのようです。サンドラ・ブロックが宇宙空間に放り出される役。それでジョージ・クルーニーはどんな役?やっぱり無線連絡のNASA管制官役か?。ハイライトシーンだけで出来がよさそうだとわかります。遭難して無線連絡でスペースシャトルから離脱せよはいいけどどこへいく?と思える。座標位置を教えろと言われるがそんなことは自分でもわからないらしい。「君を心配して空を見上げる人はいるのか?」といいセリフがあります。しかしヘタをすると自分が地球の大気圏に落下して流れ星になりそうだけど。この流れ星の元ネタはレイ・ブラッドベリSF小説『刺青の男』の『万華鏡』からです。そんな感じで私のゴーストは出来はよさそうだと言ってます。で、流れ星のシーンですがあったらいいなと思う。
◆ Runner Runner (2013) ブラッド・ファーマン監督、ベン・アフレック、ジャスティン・ティンパーレイク主演のギャンブル・サスペンスのようです。ジャスティン・ティンパーレイクがネットのポーカーゲームでインチキされて文句を言いに行ったら色々と大変なことになる話しのようです。ベン・アフレックが大物ギャブラーを演じていますが貫録が不足してるしバカっぽいし大丈夫なのか?と思える。ジャスティン・ティンパーレイクはFBIに潜入捜査を強制されたりと大変なようです。場所がどこだかわからん。→調べたら中央アメリカコスタリカだそうです。女優さんはジェマ・アータートン。そんな感じで私のゴーストは出来はまあまあだと言ってます。

◆weekend boxoffice top10
◆10位が The Butler (2013) リー・ダニエルズ監督、フォレスト・ウィテカーオプラ・ウィンフリー主演のドラマ。ワインスタイン・カンパニー作品。興行収益totalが1億1020ドル。
◆9位が We're the Millers (2013) ローソン・マーシャル・サーバー監督、ジェニファー・アニストンジェイソン・サダイキス主演のコメディのようです。エマ・ロバーツも出てる。麻薬ディーラーが偽家族を雇って麻薬を仕入れに行って色々とある話しのようです。興行収益totalが1億4230万ドル。今週のハイライトは国境にてクルマの天井から落ちてきた麻薬が赤ん坊になってさあ大変になるギャグシーンです。
◆8位が 英題 Instructions Not Included / 原題 No se Aceptan Devoluciones (2013) エウヘニオ・デルベス監督主演、ジェシカ・リンゼイ主演の低予算メキシコ映画。子供が産まれたので色々とある話しのようです。スペイン語で英語字幕。メキシコの人気スターのワンマン映画だそうです。興行収益totalが3860万ドル。今週のハイライトでは生まれ赤ん坊がもう可愛い女の子に育ってるとこです。
◆7位が『マラヴィータ』 The Family (2013) リュック・ベンソン監督、ロバート・デ・ニーロミシェル・ファイファー主演のマフィア・コメディのようです。FBI証人保護プログラムで何故かフランスに行ったアメリカ人一家が色々とある話しのようです。興行収益totalが3170万ドル。この作品は東京国際映画祭で上映されるそうです。
◆6位が『インシディアス 第2章』 Insidious: Chapter 2 (2013) Insidious: Chapter 2 (2013) ジェームズ・ワン監督。パトリック・ウィルソンローズ・バーン主演のシリーズ第2作。普通のホラーのようです。興行収益totalが6930万ドル。
◆5位が Don Jon (2013) ジョセフ・ゴードン=レヴィット監督主演、スカーレット・ヨハンソン主演の少し変わったロマンティック・コメディのようです。ジュリアン・ムーアも出てる。興行収益totalが860万ドル。独立系作品だと思うので興行はこんなものか。
◆4位が Baggage Claim (2013) デビット・E・タルバート監督、ポーラ・パットン、デレック・ルーク主演のロマンティック・コメディのようです。妹の結婚式に出るために30日以内に旦那を見つけようとする話しのようで、ロマンティック・コメディではこういう無茶な設定が面白いんです。興行収益totalが900万ドル。
◆3位が『RUSH』 Rush (2013) ロン・ハワード監督、モータースポーツのF1映画。1976年のニキ・ラウダジェームズ・ハントの話しのようです。ダニエル・ブリュールニキ・ラウダクリス・ヘムズワースジェームズ・ハントを演じ、フェラーリニキ・ラウダが生真面目な男、マクラーレンジェームズ・ハントがお調子者、対象的なキャラになっています。当時のフェラーリのエンジンは水平対向12筒エンジンで大馬力を誇り、マクラーレンはV8のフォード・コスワース・DFV汎用エンジン。こんな感じで対比されています。興行収益totalが1020万ドル。
◆2位が Prisoners (2013) ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、ヒュー・ジャックマンジェイク・ギレンホール主演の誘拐サスペンスドラマのようです。ヒュー・ジャックマンの子供が誘拐されてこれは大変となって担当のジェイク・ギレンホール刑事の捜査が手ぬるいと暴走する話しらしい。興行収益totalが3850万ドル。今週のハイライトはヒュー・ジャックマンの主人公が無茶するシーンです。
◆1位が『くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密』 Cloudy with a Chance of Meatballs 2 (2013) Cody Cameron, Kris Pearn監督、ビル・ヘダー、アンナ・ファリスVCの3D CGアニメ。『くもりときどきミートボール』 Cloudy with a Chance of Meatballs (2009) の続編。ソニー・ピクチャーズ・アニメーション製作。興行収益totalが34000万ドル。

◆ending
◆music from “ Metallica Through the Never (2013) ”
メタリカの3Dライブドキュメンタリーで、ニムロッド・アーントル監督、デイン・デハーン主演の本編ドラマもあるそうです。何だかわからんけど面白そう。