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Hollywood Express #519◆2013.05.18(土)

映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

◆news flash
◆シリーズ最高の興行だった『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』 Mission: Impossible - Ghost Protocol (2011) の新作の話題。しかしこのシリーズ以外のトム・クルーズ主演作品の興行はイマイチとのことです。『アウトロー』 Jack Reacher (2012) も『オブリビオンOblivion (2013) もイマイチな興行だそうです。
◆『オズ はじまりの戦い』 Oz: The Great and Powerful (2013) からジェームズ・フランコの新作 Every Thing Will Be Fine (2014) の話題。ヴィム・ヴェンダース監督の人間ドラマらしい。この監督主演は意外な組み合わせといった感じ。
ベン・アフレックは新作 Live by Night で監督と主演をやるそうです。地元ボストンが舞台で犯罪ドラマのようです。
◆『アイアンマン3』 Iron Man 3 (2013) から果たしてロバート・ダウニー・Jr.はアイアンマンを続けるのか?という話題。たぶんカネで出ると思う。
◆『ジュラシック・パーク』 Jurassic Park (1993) から新作 Jurassic Park IV が延期の話題。ユニバーサル・ピクチャーズは夏の興行の目玉作品を失って真っ青になってるらしい。担当のプロデューサーはどうやって退職金をかすめ取るか考えてるでしょう。

◆red carpet
◆『スター・トレック・イントゥー・ダークネス』 Star Trek Into Darkness (2013) のロンドン・プレミアの風景。スターも大変で世界中を宣伝の旅をしているようです。クリス・パイン、アリス・イブ、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、サイモン・ペグのインタビューがあります。サイモン・ペグも出てたとは知らなかった。何しろ前作を見ていないのでわからん。

◆inside look
◆『華麗なるギャツビー』 The Great Gatsby (2013) のメイキング。レオナルド・ディカプリオバズ・ラーマン監督のインタビューがあります。この作品は結構批評が厳しいらしい。CGを使い過ぎとか。
◆ Peeples (2013) のメイキング。タイラー・ペリーがプロデューサーだと初めて知った。なるほどそんなキャストと話しです。全体的にコテコテでいい感じ。それにしてもケリー・ワシントンは美人だな。

◆Hollywood gossip
◆キーラ・ナイトリーが結婚の話題。旦那はミュージシャンのジェームズ・ライトン。誰なのか知らない。

◆new releases
◆『スター・トレック イントゥ・ダークネスStar Trek Into Darkness (2013) J・J・エイブラムス監督、クリス・パイン、ザッカリー・クイント主演の新『スター・トレック』シリーズのシリーズ第2作。キャストは前作とだいたい同じです。それに売り出し中のベネディクト・カンバーバッチも出ています。ハイライトシーンというか予告編なので作品の出来はよくわからん。
◆ The English Teacher (2013) クレイグ・ジスク監督、ジュリアン・ムーア、マイケル・アンガラノ主演のロマンティック・コメディのようです。ジュリアン・ムーア先生が元教え子といい仲になって色々とある話しらしい。他にグレッグ・キニア、リリー・コリンズが出ています。ハイライトシーンでいきなりATMで唐辛子スプレーを使ってます。そのあとも何かというと唐辛子スプレーを使ってるジュリアン・ムーア先生が面白い。教え子が脚本家で学校で舞台劇をやろうする設定らしい。ジュリアン・ムーアのコメディはあまりヒット作がないけどヒットしてほしいものです。

◆weekend boxoffice top10
◆10位が『オズ はじまりの戦い』 Oz: The Great and Powerful (2013) サム・ライミ監督、ジェームズ・フランコレイチェル・ワイズミシェル・ウィリアムズミラ・クニス主演の魔法使いオズの誕生ドラマのようです。興行収益totalが2億3020万ドル。まだtop10に入ってます。レイチェル・ワイズって昔の女優さんの誰かに似てる。ジョーン・クロフォードか?そんなこととないか。ジョーン・クロフォードが美人になったのがレイチェル・ワイズなのかもしれない。
◆9位が The Big Wedding (2013) ジャスティン・ザッカム監督、ロバート・デ・ニーロダイアン・キートンスーザン・サランドンキャサリン・ハイグルアマンダ・セイフライド他オールスターキャストの群像物ロマンティック・コメディのようです。ウッディ・アレン作品のイミテーションのような感じ。興行収益totalが1820万ドル。今週のハイライトはもめてるシーンです。こういうのは大好き。
◆8位が Mud (2012) ジェフ・ニコルズ監督、マシュー・マコノヒー、子役2人主演の犯罪者と少年2人の人間ドラマのようです。興行収益totalが850万ドル。今週のハイライトは足跡をたどる少年2人が釣りをしてる男と遭遇するシーンです。
◆7位が The Croods (2013) カーク・デミッコ、クリス・サンダース監督、ニコラス・ケイジライアン・レイノルズエマ・ストーンVCの3D CGアニメ。ドリームワークス・アニメーション製作 20世紀フォックス配給。原始時代物らしい。さすがに恐竜は出てこないみたい。変なクリーチャーは多く出てる。興行収益totalが1億7320万ドル。
◆6位が『オブリビオンOblivion (2013) ジョセフ・コシンスキー監督、トム・クルーズオルガ・キュリレンコモーガン・フリーマン主演のSFアクションのようです。地球の文明が崩壊した未来で色々とある話しらしい。興行収益totalが8190万ドル。これでも興行が悪いは言われるらしい。スターも大変です。
◆5位が 42 (2013) ブライアン・ヘルゲランド監督、ハリソン・フォードチャドウィック・ボーズマン主演の人種差別が絡むジャッキー・ロビンソン野球ドラマのようです。興行収益totalが8460万ドル。今週のハイライトはグラウンドでジャッキー・ロビンソンと話しをしてる背番号1の内野手です。誰だ?、普通に考えるとピー・ウィー・リース遊撃手だと思う。ジャッキー・ロビンソンは2塁手なのでキーストーンコンビというわけです。それもあるけどこのシーンは人種差別的に結構重要なシーンらしい。
◆4位が Peeples (2013) ティナ・ゴードン・キスム監督、クレイグ・ロビンソン、ケリー・ワシントン主演の黒人キャスト勢ぞろいのロマンティック・コメディのようです。主人公の男が恋人の父親に悪戦苦闘するのが見どころのようです。興行収益totalが460万ドル。
◆3位が Pain & Gain (2013) マイケル・ベイ監督、マーク・ウォールバーグドウェイン・ジョンソン主演のマイケル・ベイ印のバカアクション大作のようです。ステロイドアクションなのかと思ったらそうではなく誘拐が絡んでるらしい。話しはどうでもいいのかもしれない。とにかくアクションだけはあるようです。興行収益totalが4160万ドル。
◆2位が『華麗なるギャツビー』 The Great Gatsby (2013) バズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオキャリー・マリガン主演の『華麗なるギャツビー』 The Great Gatsby (1974)のリメイクドラマ。豪華なコスチュームプレイで衣装やセットだけではなくCGも全開になっています。1920年代の話しなのか?、キャリー・マリガンのヘアスタイルとイブニングドレスからそう思った。興行収益totalが5000万ドル。まあまあの興行か?
◆1位が1位が『アイアンマン3』 Iron Man 3 (2013) シェーン・ブラック監督、ロバート・ダウニー・Jr.、グウィネス・パルトロウガイ・ピアース、レギュラーのドン・チードル主演のシリーズ第3作。悪役はベン・キングズレー。興行収益totalが2億8490万ドル。もう2億ドルに達しています。これはビックリ。

◆ending
◆music from “ The Great Gatsby
◆メイキング映像からやはり背景はブルーバックでCGデジタル合成にしてるのがわかります。これなら何でも出来ます。