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Hollywood Express #511◆2013.03.23(土)

映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

◆news flash
◆『華麗なるギャツビー』 The Great Gatsby (2013) がカンヌ国際映画祭のオープニング作品に選ばれる話題。ハイライトシーンだけでセットとコスチュームとメイクが凄い。見ててお腹いっぱいといった感じ。3D作品とは初めて知った。アメリカでき興行はコスチュームプレイドラマで他に似た作品がないからそれなりにいいと思える。
ハリソン・フォードがシネマコンで特別功労賞を贈られる話題。ハリソン・フォードはもう結構なキャリアになってています。それでも昔のスターでいうとジェエル・マクリー、ラルフ・ベラミー、フレッド・マクマレーぐらいだと思える。とてもクラーク・ゲーブルゲーリー・クーパーケイリー・グラントまでは行ってない。
◆続いて『今そこにある危機』 Clear and Present Danger (1994) から最新の4代目ジャック・ライアンを演じるクリス・パインの話題。この作品 Jack Ryan (2013) の前に『スター・トレック・イントゥー・ダークネス』 Star Trek Into Darkness (2013) が控えてるそうです。
◆ Hit and Run (2012) からクリスティン・ベルの新作 Veronica Mars (2014) の話題。自分のTVシリーズ『ヴェロニカ・マーズ Veronica Mars (2004–2007) の映画化の資金集めをインターネットでやったら1日で目標額200万ドルを達したそうです。おめでとうございます。それでも引き続きインターネットの資金集めは続行するようです。映画化作品には当然クリスティン・ベルの旦那ダックス・シェパードも出るそうです。
スティーブン・スピルバーグ監督がムンバイでインタビューを受ける話題。映画作りのコツを聞かれ無難な答えを連発しています。ハッキリと自分がユダヤ系だからと言ってはまずいのかもしれない。

◆red carpet
◆『アップサイド・ダウン 重力の恋人』 Upside Down (2012) のプレミアの風景。キルスティン・ダンストのインタビューがあります。続いてジム・スタージェスのインタビュー。

◆inside look
◆ The Call (2013) のメイキング。ハル・ベリーアビゲイル・ブレスリンのインタビューがあります。実際に911に通報したことがあるハル・ベリー。結構役作りはちゃんとやってるそうです。ところでWWEのTV放送を見ていたらハル・ベリーが登場してこれが傑作で面白かった。デビッド・オタンガが脅かされてハル・ベリーの携帯電話番号をケインに教えてしまったから色々とあってハル・ベリーもちゃんと対応していたりして面白いんです。
◆ The Incredible Burt Wonderstone (2013) のメイキング。スティーブ・カレルのインタビューがあります。製作主演なのかスティーブ・カレルは、そうなるとやりたい放題ではないか。大丈夫なのか。ジム・キャリーの方が新進気鋭のマジシャン役のようです。ところで燃える炭の上を歩くのはコツがわかれば誰でも出来るそうです。オリビア・ワイルドのインタビューもあります。本物のマジシャン デビッド・カッパーフィールドも出てるようです。

◆Hollywood gossip
◆最も影響力があるセレブのランキングでオプラ・ウィンフリーが1位、続いてスティーブン・スピルバーグマーティン・スコセッシロン・ハワードジョージ・ルーカスとなってるそうです。

◆new releases
◆『エンド・オブ・ホワイトハウスOlympus Has Fallen (2013) アントワン・フークワ監督、ジェラルド・バトラーアーロン・エッカートモーガン・フリーマン主演のアクションのようです。キャストは豪華。シークレットサービス物でホワイトハウスがテロリストに襲撃される話しのようです。アクションは派手です。ところで実際のRPG-7で発射されるのは2段ロケットで目にとまらぬ速さなので映画向きではない。何故かアジア系俳優が出てる。それで女優さんは誰だ?→アンジェラ・バセットメリッサ・レオラダ・ミッチェルと実力派揃いになっています。
◆ Admission (2013) ポール・ワイツ監督、ティナ・フェイポール・ラッド主演のロマンティック・コメディのようです。ティナ・フェイは先生役なのか?→調べるとアドミッション・オフィサーという職のようです。大学入学合否判定者といった感じ。ポール・ラッドは何の役?、ポール・ラッドは結構出演作が多い。無難な相手役にちょうどいいんでしょう。
◆ The Croods (2013) カーク・デミッコ、クリス・サンダース監督、ニコラス・ケイジライアン・レイノルズエマ・ストーンVCの3D CGアニメ。ドリームワークス・アニメーション製作 20世紀フォックス配給。原始時代物らしい。さすがに恐竜は出てこないみたい。変なクリーチャーは多く出てる。

◆weekend boxoffice top10
◆10位が Escape from Planet Earth (2013) カル・バンカー監督、ブレンダン・フレイザーサラ・ジェシカ・パーカーVCの3D CGアニメ。Blue Yonder Films製作、ワインスタイン・カンパニー配給。興行収益totalが5210万ドル。まあまあのヒットかもしれない。
◆9位が Safe Haven (2013) ラッセ・ハルストレム監督、ジュリアン・ハフ、ジョシュ・デュアメル主演の人間ドラマのようです。興行収益totalが6690万ドル。まだtop10に入っています。
◆8位が『世界にひとつのプレイブック』 Silver Linings Playbook (2012) デビッド・O・ラッセル監督、ブラッドリー・クーパージェニファー・ローレンスロバート・デ・ニーロ主演の人間ドラマ。興行収益totalが1億2450万ドル。ロバート・デ・ニーロが名演らしい。
◆7位が 21 and Over (2013) ジョン・ルーカス、スコット・ムーア監督、マイルズ・テラー、ジャスティン・チョン主演のどうでもいい酒飲みお気楽コメディのようです。興行収益totalが2190万ドル。それしても英語は早口です。どうしてそんなに早口なの?と思える。今週のハイライト出てる女優さんは誰だ?→サラ・ライトのようです。
◆6位がが Snitch (2013) リック・ローマン・ウォー監督、ドウェイン・ジョンソンスーザン・サランドン主演のアクションのようです。息子が捕まってそれを何とかしようと麻薬組織に潜入する話しらしい。興行収益totalが3720万ドル。今週のハイライトはカーアクションです。やたらと派手になっています。
◆5位が Identity Thief (2013) セス・ゴードン監督、ジェイソン・ベイトマンメリッサ・マッカーシー主演のコメディのようです。メリッサ・マッカーシーにクレジットカードのIDを騙られたジェイソン・ベイトマンが悪戦苦闘する話しのようです。興行収益totalが1億2360万ドル。
◆4位が『ジャックと天空の巨人』 Jack the Giant Slayer (2013) ブライアン・シンガー監督、ニコラス・ホルトユアン・マクレガー主演のおなじみの話しはどこかに行ったアクションのようです。ニューラインシネマ製作。興行収益totalが5400万ドル。興行はイマイチだそうです。
◆3位が The Incredible Burt Wonderstone (2013) ドン・スカーディノ監督、ジム・キャリー、スティーブ・カレル、オリビア・ワイルド主演のマジシャン・コメディのようです。いじめられていた少年の頃にTVでマジシャンを見て大人になってマジシャンになって色々とある話しらしい。興行収益totalが1010万ドル。これはイマイチな興行のようです。
◆2位が The Call (2013) ブラッド・アンダーソン監督、ハル・ベリーアビゲイル・ブレスリン主演の911オペレーターの巻き込まれサスペンスアクションのようです。興行収益totalが1710万ドル。
◆1位が『オズ はじまりの戦い』 Oz: The Great and Powerful (2013) サム・ライミ監督、ジェームズ・フランコレイチェル・ワイズミシェル・ウィリアムズミラ・クニス主演の魔法使いオズの誕生ドラマのようです。興行収益totalが1億4400万ドル。もう1億ドルに達しています。これはビックリ。

◆ending
Mariah Carey's “ Almost Home ” from “ Oz: The Great and Powerful ”