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Hollywood Express #507◆2013.02.23(土)

映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

◆news flash
◆『ダイ・ハード/ラスト・デイ』 A Good Day to Die Hard (2013) からブルース・ウィリスがフランスで芸術文化勲章コマンドール」を授与された話題。フランスはブルース・ウィリスがアメリカで評価される前にやってしまおうといった感じなのでしょう。映画史的にそんな傾向があります。
◆『リンカーン』 Lincoln (2012) が学校の教材として使われる話題。文部科学省選定のようなものなのか?、まあそんなものかなといった感じ。
◆『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 Life of Pi (2012) のCGを担当したリズム&ヒューズ・スタジオ(Rhythm and Hues Studios)が倒産した話題。この話題とは関係ないけどよく考えるとこの邦題もおかしい。わざわざ「・・227日」と発音を難しくしています。継続的に行われてるサボタージュでしょう。
◆『アルゴ』 Argo (2012) が(米脚本家組合)WGAの脚色賞を受賞した話題。
◆『ゼロ・ダーク・サーティ』 Zero Dark Thirty (2012) は(米脚本家組合)WGAのオリジナル脚本賞を受賞した話題。
ブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリーがオリジナルのワインを発売する話題。色々と儲けるようです。

◆red carpet
◆『オズ はじまりの戦い』 Oz: The Great and Powerful (2013) のプレミアの風景。本物の熱気球に乗ってジェームズ・フランコが登場しています。インタビューはそのジェームズ・フランコミシェル・ウィリアムズ、それに聞いたことがないおそらくスタンダップコメディアンのザック・ブラフのインタビューがあります。

◆inside look
◆『ダイ・ハード/ラスト・デイ』 A Good Day to Die Hard (2013) のメイキング。ブルース・ウィリスのインタビューがあります。それにしてもブルース・ウィリスはよく映画に出ています。特別出演なんて無数にある。まあスターの強みで特別出演のブルース・ウィリスは演技なんてしてないけど。息子役のジェイ・コートニーのインタビューがありますがありがちなヨイショ発言の連発です。全く参考にならず。
◆ Safe Haven (2013) のメイキング。アル中が絡むメロドラマらしい。ジュリアン・ハフのインタビューがあります。嘘かホントか子供の頃に虐待されていたとか。それで元々曲がっていた根性が更に曲がったとか、そんなとこはないか。ジョシュ・デュアメルのインタビューもあります。ジョシュ・デュアメルは色々と問題行動を起こしてたはず。それにアル中だっけ?。原作製作のニコラス・スパークスのインタビューもあります。この人は随分と若い。とても作家には見えない。小説ですが全部インターネットからのコピペ編集ででっち上げたのかと思える。

◆Hollywood gossip
アレック・ボールドウィンに子供が出来た。
スティーブ・マーティンに初めての子供が出来た。
◆そんな話題です。

◆new releases
◆ Snitch (2013) リック・ローマン・ウォー監督、ドウェイン・ジョンソンスーザン・サランドン主演のアクションのようです。息子が捕まってそれを何とかしようと麻薬組織に潜入する話しらしい。なんでそうなるんだ?。やたら家族愛を連発してるけどディズニー製作なのか?そんなとこはないか。
◆ Dark Skies (2013) スコット・スチュワート監督、ケリ・ラッセル、ジョシュ・ハミルトン主演のオカルトホラーのようです。ケリ・ラッセルはママの役です。それでも見たいな。ハイライトシーンだと普通のオカルト物のようです。息子に悪魔が憑いて色々とある話しらしい。

◆weekend boxoffice top10
◆10位が『ゼロ・ダーク・サーティ』 Zero Dark Thirty (2012) キャスリン・ビグロー監督、ジェシカ・チャステインテイラー・キニー、ジェイソン・クラーク主演のアメリカがオサマ・ビンラディンを片づけるアメリカ万歳アクションのようです。アメリカ様もいいかげんにせんかいと思う。興行収益totalが8790万ドル。
◆9位が Hansel & Gretel: Witch Hunters (2013) トミー・ウィルコラ監督、ジェレミー・レナー、ジェマ・アータートン主演のグリム童話アクションのようです。またハリウッドスタイルのヘンゼルとグレーテルがどこかに行ってしまった適当なアクションのようです。興行収益totalが4970万ドル。まあまあヒットしているようです。
◆8位が『世界にひとつのプレイブック』 Silver Linings Playbook (2012) デビッド・O・ラッセル監督、ブラッドリー・クーパージェニファー・ローレンスロバート・デ・ニーロ主演の人間ドラマ。興行収益totalが9860万ドル。
◆7位が Side Effects (2013) スティーブン・ソダーバーグ監督、ジュード・ロウルーニー・マーラチャニング・テイタム主演のサスペンスのようです。興行収益totalが1900万ドル。
◆6位が Beautiful Creatures (2013) リチャード・ラグラヴェネーズ監督、アルデン・エーレンライク、アリス・イングラート、エミー・ロッサムビオラデイビスエマ・トンプソンジェレミー・アイアンズ主演の魔法物メロドラマのようです。キャストは豪華。ワーナー製作。興行収益totalが1010万ドル。これはまた低調な興行になったようです。やっぱり主役2人が魅力薄なんだと思える。知名度が低いのを考えても『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソン、クリスティン・スチュアートと比べれば落ちる。
◆5位が Warm Bodies (2013) ジョナサン・レビン監督、ニコラス・ホルトテレサ・パーマー主演のゾンビ・コメディらしい。ゾンビと恋に落ちたヒロインの話しでロマンティック・コメディのバリエーションといった感じです。興行収益totalが5000万ドル。今週のハイライトはゾンビのふりををしてごまかすヒロインです。やり過ぎだと注意されてる。面白い。。
◆4位が Escape from Planet Earth (2013) カル・バンカー監督、ブレンダン・フレイザーサラ・ジェシカ・パーカーVCの3D CGアニメ。Blue Yonder Films製作、ワインスタイン・カンパニー配給。興行収益totalが1580万ドル。普通のファミリー向けCGアニメのようです。新鮮味はありません。
◆3位が Safe Haven (2013) ラッセ・ハルストレム監督、ジュリアン・ハフ、ジョシュ・デュアメル主演の人間ドラマのようです。興行収益totalが3020万ドル。
◆2位が Identity Thief (2013) セス・ゴードン監督、ジェイソン・ベイトマンメリッサ・マッカーシー主演のコメディのようです。メリッサ・マッカーシーにクレジットカードのIDを騙られたジェイソン・ベイトマンが悪戦苦闘する話しのようです。興行収益totalが7090万ドル。ヒットしているようです。おめでとうございます。
◆1位が『ダイ・ハード/ラスト・デイ』 A Good Day to Die Hard (2013) ジョン・ムーア監督、ブルース・ウィリスジェイ・コートニー主演の『ダイ・ハード』シリーズの最新作。息子役はジェイ・コートニー。娘役はメアリー・エリザベス・ウィンステッド。興行収益totalが3300万ドル。

◆ending
Owl City's “ Shooting Star ” from “ Escape from Planet Earth ”